ダイアモンドの歴史 | 究極のパワーストーン 完全反射の輝き アルカダイアモンド  
体験会予約
セミナー予約
資料請求
アクセス
TOP > ダイアモンドについて > ダイアモンドの歴史

ダイアモンドの歴史

ダイアモンド

ダイアモンドdiamond

和名:金剛石(こんごうせき)
成分:炭素(C)の単体
結晶構造:8面体 (6面体・12面体もある)
モース硬度:10 (天然石の中で一番硬い鉱物)
誕生石:4月
宝石言葉:「変わらぬ愛」「清浄無垢」「至宝の輝き」「純愛」「不屈」
主な産出国:南アフリカ共和国、ロシア、ボツワナ、コンゴ民主共和国、カナダ、オーストラリアなど

宝石の王様ともよばれ、最も知名度と人気のある宝石「ダイアモンド」。無色透明にキラキラと輝くその美しさは、ブライダルリングとしても「永遠の愛」を表現する石として、高い人気を誇っています。
また、地球一硬く、唯一7つの色彩が混ざり合い無色透明になるダイアモンドは、パワーストーンの中でもすべての力を兼ね備えた最強の石といわれ、その美しい輝きとともに多くの人を魅了しています。

ダイアモンドの誕生

マグマに含まれる炭素元素地球の歴史46億年の中で、約45億年前から存在していたとされるダイアモンド。
地球の内部160~880kmというとても深いところで、マグマに含まれる炭素元素が高温高圧の中、長い年月をかけて結晶化され、ダイアモンドの原石が誕生しました。
数億年以上もの長い年月を経て地球の内部で眠っていたダイアモンドは、火山爆発によるマグマの噴出や地殻変動を繰り返しながら、時速1000Kmの速さで地表近くまで押し上げられます。そしてはじめて人間の力でダイアモンドが採掘できるのです。

最初に発見されたダイアモンド

歴史上、最初にダイアモンドを発見した国はインドといわれています。インドの川には、以前からとてつもなく硬い石が含まれており、それがダイアモンドだったのです。
しかし、当時は原石のまま、ただ川に転がっているだけの石でした。宝石というよりも、ダイアモンドの異常な硬さや正八面体という珍しい形状などから、古代ローマ時代の人々の間では病気や天災から守ってくれる効果があると信じられ、呪術的な力や秘められたパワーがあるものとして広まっていきました。

名前の由来

ダイアモンドの語源はギリシャ語で「adamas(アダマス)=制服されざるもの・何よりも強い」にあると言われ、アダマントという名称でよばれていました。
ダイアモンドについて文献で触れられたのは、八面体の結晶という表記をなされたもので、ローマ時代でした。この時初めてアマダントではなく、ディアマンテ(ダイアモンドのラテン語表記)と呼ばれるようになったとされています。

研磨で確立された宝石としての価値

美しい結晶の形のため、ダイアモンドは宝石として認められていましたが、他の宝石と比べてその価値は高くありませんでした。当時の技術では誰も磨くことはできず、完成された八面体の結晶そのものの美しさと何ものよりも硬いという性質から、原石のままお守りとして王様や貴族階級の人たちに所有されていました。
しかし、15世紀になりヨーロッパで「硬い鉱物(ダイア)は、硬い鉱物(ダイア)で磨く」という方法が考え出され、次第に研磨技術の向上とカット方法の研究が進められ、宝石としての美しさと高い価値をもつようになっていったのです。

ダイアモンドの耐久性

世の中に存在する物質の中で、最も高いモース硬度(摩擦や引っ掻きに対する傷のつきにくさ)を誇るダイアモンド。炭素のみの結晶で、その結晶構造が密で原子と原子の結びつき方が非常に強いことが、世界一硬いといわれる秘密です。さらに薬品や光線などによる変化に対しても強く、太陽の光に長年さらされても変化は起きません。
ただし、決して壊れないというわけではなく、ダイアモンドにはある特定の方向からの衝撃には弱い「劈開(へきかい)性」という性質があり、欠けたり割れたりする場合があります。ダイアモンドジュエリーのお取り扱いには十分お気を付けください。また、割れや欠けに対する抵抗力(靭性)も水晶などと同じ7.5と最高ではないため、ハンマーなどでたたけば砕ける可能性があります。

モース硬度 ヌープ硬度 宝石名
10 7000 - 8500 ダイアモンド
9 1600 - 2000 ルビー、サファイア
8.5   アレキサンドライト、キャッツアイ
8 1200 - 1500 エメラルド、トパーズ、アクアマリン
7.5   ガーネット、トルマリン
7 700 - 900 アメシスト、翡翠
6.5   タンザナイト、ペリドット、ネフライト
6 540 - 600 オパール、ターコイズ(トルコ石)、ムーンストーン
5.5   ラピスラズリ
5 420 - 500 アパタイト
4 170 - 190 マラカイト
3.5   コーラル、真珠(パール)
3 110 - 140 大理石、カルサイト(方解石)
2 40 - 60 石膏(ギプスン)、アンバー(琥珀)
1 16 - 30 タルク(滑石)

希少な宝石 「ダイアモンド」

希少な宝石 「ダイアモンド」採掘されたダイアモンド原石は、宝石として高い価値が付くのが当然と思われがちですが、必ずしもそうではありません。
ダイアモンドはキンバーライトといわれる母岩から産出されますが、原石から採れる率は2 0 0 0 分の1といわれています。つまり、1 c t(0 . 2 g)のダイアモンドを得るためには4トンもの母岩が必要なのです。さらに宝石として使用できる原石は、その1ctの中の5~20%程度といわれています。そして、それ以外のダイアモンドは、この硬さなどの特性から、工業用として研磨や切削などに利用されています。
前に記事に戻る ダイアモンドについて 後の記事に進む
究極のパワーストーン アルカダイアモンド

”あなたを「変える」アルカダイアモンドとは”

アルカダイアモンド体験会はこちら アルカダイアモンドセミナーはこちら 資料請求はこちら