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ダイアモンドの流通と価格

誰がダイアモンドの価格を決めているの?

18 世紀半ば、南アフリカで大規模な鉱脈が発見されてから、ダイアモンドの流通は大きな転換期を迎えます。南アフリカの鉱脈がもたらす莫大な生産・発掘量により、希少性の低下=価格の下落を引き起こします。そこでユダヤ人のセシル・ローズがデビアス社を創業し、価格維持のためにすべての原石を買い集め、市場の独占=価格のコントロールを行いました。その後も鉱山が次々に発見されたため、デビアス社は独占こそできなかったものの40%のシェアという大きな影響力と資金力を持ち、ダイアモンドの生産者による連合DPA(=ダイアモンド生産者組合)の中心となります。
現在ではダイアモンドの生産過多による価格下落を防止するため、DPA は生産量の調整を行っています。そして、生産されたダイアモンドはDTC(ダイアモンド・トレーディング・カンパニー)が買い上げ、CSO(中央販売機構)という組織により販売され、価格が守られているのです。

ダイアモンドは世界を巡る

ダイアモンドダイアモンドの原石は、DTC(ダイアモンド・トレーディング・カンパニー)の審査基準を満たした買付資格保持者(=サイトホルダー)にCSO(中央販売機構)を通して販売され、アメリカ、ベルギー、イスラエル、インド、中国などで研磨されます。研磨されることで「宝石」となったダイアモンドは、主要な仲買商によって各消費地に向かって販売されていきます。日本もここでようやく買い付けと輸入という形でマーケットの中に加わります。

ダイアモンドの価格を決定する要因

価格を決定する要因は、「為替レート」「需要と供給による価格変動」「流通経路コスト」の3 つの要因と、ダイアモンドそのものの「品質」によって価格が決まります。
(1)為替レート:日本の場合、ダイアモンドは輸入品であるため、為替レートにより価格が変動します。
(2)需要と供給による価格変動:需要が多く供給が少ない時は価格が上がり、逆に需要が少なく供給過多の時には価格は下がります。
(3)流通経路コスト:ダイアモンド鉱山からスタートした流通経路が物理的に長いほどそれだけコストがかかり、おのずとダイアモンドの価格も上がります。それとは別に、商社やメーカーの違いによる流通コストの差もあり、これも当然、価格に反映されています。

ダイアモンドの流通経路

最終的なジュエリー価格は、最終小売店舗までの流通経路、そこでかかるそれぞれのマージンが取引価格に大きく関わってきます。一般的には、輸入商社により買い付けられたダイアモンドは、素材問屋→ジュエリーメーカー→卸売業→小売店というルートを経て店頭に並ぶことになります。
当社は、これらの流通経路を大幅にカットし、「アルカダイアモンド」をはじめとするオリジナルブランドは直輸入したダイアモンドを自社研磨して販売しています。そのため、一般的なブランドや百貨店と比較すると、同じグレードでも当店の方がより大きくてハイグレードなダイアモンドをお求めいただけるのです。

ダイアモンドの流通経路

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