日本体育大学での低酸素トレーニング効果検証レポート

アルカダイアモンド × アスリート

アルカダイアモンドを身につけることで、アスリートのコンディションやパフォーマンスにどのような変化が現れるのか。その一端を客観的に確かめるため、日本体育大学にご協力いただき、低酸素トレーニング環境下での効果検証を行いました。本コラムでは、その検証内容と結果をご紹介いたします。

アスリート紹介

渡邊 脩(わたなべ しゅう)選手:21歳/日本体育大学3年/専門:400mH

広沢 真愛(ひろさわ まえ)選手:26歳/J.VIC所属/専門:100m

※年齢は検証時点

低酸素トレーニング後の比較検証

検証担当者:日本体育大学教授 杉田 正明 先生

-検証条件-

A:アルカダイアモンド未装着の状態 【2025/1/21・2025/1/28】

B:EAV測定により各選手に適合したアルカダイアモンドを、左手首にテーピング装着した状態 【2025/1/28】

・渡邊選手:〈 CosmoGate 〉
・広沢選手:〈 GAIA 〉

 


 

-運動内容- ※選手ごとに時間・回数は調整

運動①

・準備運動 + エアロバイク全力駆動10秒 × 1回

運動②

・エアロバイク全力駆動15秒  +  休憩45秒 × 7セット(計7分)+腕立て伏せ30回

※標高3,000メートル環境下設定

検証結果

両選手とも、パフォーマンス数値そのものに「劇的な変化」は見られなかったものの、負荷の高い運動②の後において、条件A(未装着)と比較すると、「疲労感が少ない」 「いつもより痺れが軽かった」といった体感の変化が確認された。また、心拍数・酸素飽和度が比較的安定していたことから、

 

・運動時の酸素利用効率が向上していた可能性

・疲労回復を後押ししていた可能性

・アルカダイアモンドにより、体内をより良い状態に保とうとする働きが生じていた可能性

 

といった見解も示された。

これらの傾向から、選手自身のトレーニング適応に加え、アルカダイアモンド装着によるエネルギー発揮効率の向上が、相乗的に作用していた可能性があると考えられる。

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