アルカダイアモンドに出会い、人生が大きく転換していく方は少なくありません。
生まれながらのエネルギーを取り戻すと、本質から輝いて生きることができるのですね。
完全反射の光に共鳴して、本来の魅力が溢れ出ています。
そんな素敵なゲストをお招きして、自由で気ままなトークを繰り広げていきたいと思います。
第4回 「アルカダイアを身につけてから現実化の流れが一気に加速」




 アルカダイアモンドと出会い、輝く人生を歩んでいる方をご紹介する悠遊対談。
第4回は、「カミムスヒ」というソングユニットを組む總水(そうす)とおまさんと油川さゆりさんをお迎えしました。
 お二人は、日本古来の祝詞や古代文字”ホツマツタエ”をとおまさんが心の耳で聴いたメロディに乗せ、オリジナルの世界観を表現しています。
 その場に流れる二人の歌は、お浄めでもあり、癒しでもあり、祈りでもある---。
だから聴いた人は、魂に何かが触れて、自然と涙を流すのでしょう。

 昨年秋にアルカダイアモンドと出会ったお二人に、EAV測定体験の感想、
ダイアを身につけて以後の音楽活動や心境の変化についてお話を伺いました。
カミムスヒのプロフィール
總水とおま(そうすとおま/Toma Sauce)
歌手・俳優・声優・モデル
幼少より音楽が大好きで見よう見まねでテレビの音を耳コピしては鍵盤を叩き歌い続けていた。国際合唱コンクールでのグランプリ受賞などの経験を持つ。現在はTV・ラジオを中心にナレーターとして、バンド「Hresvelgr」のボーカルなど幅広く活動を展開、海外からのファンも多い。
油川さゆり(あぶらかわさゆり/Sayuri Aburakawa)
歌手・フリーアナウンサー・司会・ナレーター・コラムニスト・四柱推命鑑定士
フリーアナウンサーとして、BS11の番組にレギュラー出演する他、ナレーターや司会として活動中。日本の歴史、伝統芸能を伝えるため、歴史勉強会、その他イベントを主宰。慶應義塾大学 社会学研究科の博士課程在学中。




ミレイ お二人は、どのような経緯で一緒に活動することになったんですか?
とおま 二人の共通の知人に、「声が似てるから、二人でユニット組むといいんじゃない?」と勧められたんです。
さゆり カラオケで歌った時に、私たちの声がそっくりで、一人で歌ってるように聞こえると言われました。自分たちでは意識してなかったんですが、一人よりも二人で活動した方が、世界が広がるかも知れないと思いました。
 カミムスヒの歌は、メロディーも言葉も独特で、聴いていると不思議な安心感というか、どこか懐かしい感覚があります。どうやって曲を作ってるんですか?
とおま 私は子供の頃から音に対して人と違う感覚があって、海や山などの自然の中や、神社や聖地などのパワースポットを訪れると、その場所に流れてくる固有のメロディーを聴いていたんです。
 でも、人から怪しいと思われるのが怖かったので、そういう力があることは誰にも言わず、自分一人だけで曲を楽しんでいました。その場で聴こえたままに歌ってみたり、残したいなと思った時は録音したりしていたんです。
 ところがある時、ハワイで出会ったサイキッカーの方に「お前は様々な場所で曲を聴かせてもらってるだろう?」と聞かれました。誰にも言ってなかったので驚いていると、「それは自分だけでなく人々に聴かせるものなんだから、世に出しなさい」と思いがけないことを言われたんです。
 その出会いは運命的ですね。
とおま そう思います。また、私は夢の中で、よく呪文のような言葉をキャッチしていたんですが、それが何なのか知りたくて、図書館ですべての言語を調べたら、一番近かったのが「ホツマツタエ」の文章でした。そこで初めて、古代文字というものがあると知ったんです。
 それ以後、自分だけに聴こえた曲と言葉を当てはめ、試行錯誤していました。その後、さゆりさんと出会い、グループを組むことになって----。
さゆり 私は大学でやまとことばの勉強をしていて、日本の祝詞だったり、古事記や和歌の知識がありました。それを歌詞に反映させて、カミムスヒの歌として完成させることができたんです。
ミレイ お二人が組むことで、歌を世に出すことができたんですね。
とおま そうなんです。私たちの歌は万人ウケするものではないけれど、共感してくださる方がいると信じて、自分たちにしかできない世界観を打ち出しています。
さゆり ライブではその場やお客様のエネルギーを感じながら、自分という媒体を通して出てくる音楽を表現しています。気づくと、涙を流して聴いてる方がいらっしゃるんですが、きっと歌以外の何かを受け取っているんだと思います。ノリノリの曲じゃないのに、子供が踊り出したこともあるんですよ(笑)。
ミレイ 子供は敏感だから、エネルギーをキャッチしているんでしょうね。
ミレイ お二人とは2016年、覚醒映画「くう」(※)の上映会でお会いしたのが最初でしたね。
 あれは不思議な映画でした。とても迫力のある自然の映像に、とおまさんのナレーションが重なって、たちまち不思議な世界に連れて行かれました(笑)。
さゆり 当時は「カミムスヒ」を結成して2ヶ月ほどでした。あの時、上映会の前座で歌を披露しましたが、自分たちの歌がまだ2曲しかなかったんです。
ミレイ とうまさんはどういう経緯で、ナレーションをやることになったんですか?
とおま 私はそれまで、堅い企業のテレビコマーシャルやアニメの声優をメインに仕事をしていました。言ってみれば、それらは作った営業用の声で、私が本当にやりたいのは別だと感じていました。それで、自分の本質から声を発したボイスサンプルを、サイト上のプロフィールに置いておいたんです。
 子供の頃から私は、人が聴こえない音が聴こえていたんですが、そのことはずっと隠してきました。親からも止められていましたし。
ミレイ 本当のご自身を抑えていたんですね。
とおま はい。社会的な信頼がなくなるんじゃないかと思って怖かったんです。それが、素の私の声のサンプルデータを脇田敏靖監督が見つけて、ナレーションをやらないかとメールをくださったんです。監督は6年かけて撮った映像に、合うナレーションを見つけるのに苦労されていて、私の声を聴いてピンときたそうです。
ミレイ その監督さんも直感がすごいわね。
とおま かなり感覚が鋭い方です。お会いしてみて監督の作品に共感した私は、人にどう思われようと、スピリチュアルな自分のありのままを出そうと決めて、感じたままに表現しました。
 完成した作品の上映会を開いたら好評で、次々に自主上映をしたいと声が上がり、口コミで一気に広がっていきました。海外まで上映会に伺い、たくさんの魂の家族のような方達と出会いました。
 こういう映画が口コミで広がるのも、精神的なものに意識を向ける人が増えた今の時代だからですね。
とおま 出会った方たちは、見える聴こえるという話が当たり前で、正直、霊感の強い人がこんなにいるのかとビックリしました(笑)。今まで必死に隠してきたけど、スピリチュアルな自分の能力を出して大丈夫だと背中を押されましたね。

映画『くう』(2016年制作。トシマキタ)
 脇田敏靖監督による作品「くう」は、覚醒映画と表現され、自然風景の映像と音で構成された不思議な映画。全国各地で上映会を開くたびに、鑑賞した人々の間で「初めての体験」「意識が変わる」など、感想をSNSでシェアし、口コミでどんどん広がっていった。總水とおまさんはそのナレーションと歌を務めている。
 「届けられるべき人と場所に届けられる作品で、出逢った方々の多くが自分の中の何かを目覚めさせていく」と監督も語っている。
 現在はYou Tubeで全編公開されている。

映画『くう』 英語字幕付き
 
 
  

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