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ダイアモンド用語集

ダイアモンドや宝石に関する基礎知識として、専門用語を簡単にご紹介します。

アイデアルカットideal cut

ベルギーの数学者マルセル・トルコフスキーが算出した、ダイアモンドが最も美しく輝くラウンドブリリアントのプロポーション

インクルージョン(内包物)inclusion

宝石の内部に含まれている内包物(気体、液体、固体など)のこと。通常、肉眼あるいは数十倍の拡大で見つけることができます。ダイアモンドの内包物は天然の証であり、個性のようなものでもあります。

エンハンスメントenhancement

宝石の改良作業のこと。ごくわずかな色や品質の違いにより価値評価に差が生じるため、悪い点を改善する目的で行われます。代表的なものは加熱処理や含浸処理で、宝石本来の美しさを引き出すものであるため天然石としての評価が下がることはありません。

カットcut

多くの宝石は原石のままでは美しさを発揮できないため、表面を磨き上げ、その宝石が本来もっている色や輝きを引き出すために、さまざまなカットが行われます。ラウンドブリリアントカット、マーキーズカット、オーバルカット、エメラルドカット、ハートシェイプカット、ペアシェイプカットなど。

カラットcarat

宝石の重さの単位。1カラットは0.2グラムで、一般的に ct. で表記されます。

カラーcolor

ダイアモンドの美しさ、価値を決定づける要素のひとつで、ダイアモンドの色調をカラーといいます。通常ダイアモンドはごくわずかな緑がかった黄色をしています。

貴石precious stone

宝石として希少価値が高い「高級宝石」の一群の呼び名です。ダイアモンド、エメラルド、ルビー、サファイアの四大宝石のことを指すことが多いですが、アレキサンドライト、キャッツアイ、ひすい、オパール、真珠などを含む場合もあります。貴石と呼ばれない石は「半貴石」と区別しますが、国や専門家によりその基準は異なり、宝石業界内でも統一されていません。

キンバーライトKimberlite

ほとんどのダイアモンドの母岩のことをキンバーライトといいます。地中から噴出して固まったものでブルー・グラウンドとも呼ばれ、風化によってイエロー・グラウンドというものに変化します。

クラリティclarity

クラリティ(透明度)は、ダイアモンドのインクルージョン(内包物)やブレミッシュ(疵)が相対的にどの程度少ないかを評価する指標です。インクルージョンやブレミッシュが少ないほど高評価になります。

グレードg rade

ダイアモンドの品質は4Cで示されます。カラットカラークラリティカットの等級を評価することをグレードといいます。

結晶インクルージョンincluded crystal

ダイアモンドに含まれるダイアモンドまたは他種鉱物の結晶包有物をいいます。よく発達したダイアモンドの結晶を包有したダイアモンドは子持ちダイアモンドといわれます。結晶インクルージョンとしては、ダイアモンドのほかに色石もあります。また割れ、劈開、双晶線、成長線などもインクルージョンとして取り扱われます。

シンチレーションscint illat ion

ダイアモンドの光のきらめきのこと。照明、ダイアモンド、観察者のいずれかが動いた時、ファセット(カット面)から閃光またはきらめきが生まれ、この光のフラッシュ効果をシンチレーションといいます。ダイアモンドの3つの効果のひとつ。(※ブライトネスディスパージョン参照)

ディスパージョンdispersion

ディスパージョンは分散光といわれ、ダイアモンドの3つの効果のひとつです。ダイアモンドに入った白色光がダイアモンド内部で屈折反射を繰り返し、白色光を構成するそれぞれのスペクトルに分解され“虹色"を示します。(※ブライトネスシンチレーション参照)

誕生石birthstone

生まれた月の石を指します。自分の誕生石を身につけると、幸運が訪れる、石がもつパワーで守られる、などといわれています。※誕生石の決め方は国によって異なる場合があります。 ダイアモンドは、4月の誕生石です。

誕生月 誕生石 宝石ことば
1月 ガーネット 真実・忠実・貞操・友愛・勝利
2月 アメシスト 誠実・高貴・心の平和・希望
3月 アクアマリン 聡明・沈着・勇敢
4月 ダイアモンド 清浄無垢・永遠の愛・不屈・純愛
5月 エメラルド 幸運・幸福・愛・清廉・健康
6月 真珠(パール) 純粋無垢・健康・長寿
7月 ルビー 情熱・仁愛・威厳
8月 ペリドット 夫婦の幸福・和愛
9月 サファイア 誠実・真理・慈愛・貞操
10月 トルマリン 希望・潔白・寛大・忍耐
11月 シトリン 友情・輝き・生命力
12月 タンザナイト 誇り高き人・神秘・冷静

パワーストーンpower stone / gemstone

宝石(貴石・半貴石)の中でもある種の特殊な力が宿っていると考えられている石のこと。「パワーストーン」という言葉は和製英語で、英語圏では鉱物結晶を意味する"Crystal"や、宝石を意味する"Gemstone"という表現が用いられます。
地球一硬く、唯一7つの色彩が混ざり合い無色透明になるダイアモンドは、すべての力を備えたオールマイティーな石。数あるパワーストーンの中でも「最強のパワーストーン」といわれています。

ファンシーカラーfancy color

ダイアモンドには無色透明の他にブルー、イエロー、オレンジ、グリーン、ブラウン、ピンクなどの色調をもったものがあり、ファンシーカラー・ダイアモンドと呼ばれています。

ファンシー・シェイプfancy shape

ラウンドブリリアントカット以外のマーキーズ、エメラルド、ハート、ペアーなどのカット形式のこと。「ファンシー・カット」とも呼ばれます。

フィニッシュfinish

ダイアモンドの4C評価のひとつであるカットの評価は、プロポーションとフィニッシュによって総合評価されます。フィニッシュはカットの仕上げの評価で、ダイアモンドのシンメトリー(対称性)とポリッシュ(研磨の滑らかさ)の要素で構成されます。

ブライトネスbrightness

ダイアモンドを真正面から見た時、外部内部のファセット(研磨された面)から反射されて見える白色の光。ダイアモンドの3つの効果のひとつ。(※シンチレーションディスパージョン参照)

ブリリアント・カットbrilliant cut

ダイアモンドのカット形式のひとつで、三角形やひし形のファセットがキューレットからガードル方向へと放射状に配置されているカット。このカット形式はダイアモンドの光の効果を最高に引き出します。

プロポーションproportion

ダイアモンドの4C評価のひとつであるカットの評価は、プロポーションとフィニッシュによって総合評価されます。プロポーションは、ダイアモンドの深さやガードルの厚さ、ファセット(カット面)の角度などの要素から構成されます。プロポーションの優劣は、ダイアモンドの美しさに大きく影響します。

プロポーション

劈開(へきかい)cleavage

劈開とは、結晶がある特定の方向に沿って割れたり、剥がれたりする性質をいいます。結晶の原子同士を結びつける力に弱い方向が存在するのが原因です。ダイアモンドは鉱物の中で一番硬度が高い物質ですが、ダイアモンドにも正八面体の面に対して平行に劈開が存在します。

メレーダイアモンドmelee diamond

一般的に0.2カラット未満の小粒のダイアモンドのことを指します。多くはメインの石を取り巻く脇役として使われますが、メレーダイアモンドだけを連ねたデザインのジュエリーもあります。

4C(ヨンシー)

4Cとは、ダイアモンドの品質を評価する基準として、G.I.A(米国宝石学会)が開発した国際評価基準です。
Carat(カラット=重さ)・Color(カラー=色)・Clarity(クラリティ=透明度)・Cut(カット=輝き)の4つの要素を表した用語で、それぞれの頭文字をとって“4C”と呼ばれています。

ルース(裸石)loose

枠(貴金属の台座)にセットされる前の研磨済みの石のことを指します。宝石のほとんどは、ルースの状態で海外から輸入されています。

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