社長のひとり言 2016年5月 | 究極のパワーストーン 完全反射の輝き アルカダイアモンド            

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社長のひとりごと

アルカダイアモンド代表取締役「迫恭一郎」の社長のひとりごとブログページです。
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2016年

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2016年5月


人生成功の教え [2016年5月29日]


 お守りは、守ってもらうものではありません

 私は、旅先などでも、近くに神社があると、必ずご参拝に参ります。これは、ポリシーとか何とかというより、DNAにある日本人としての属性のようなものではないかと思います。

別に信心深いとか、日本の伝統文化を大切にするとかいった大仰なものではなく、朝起きたら顔を洗い、歯を磨くように、神社にはご参拝する、というものです。

皆さんは、神社でご参拝するとき、何を思いますか?
神社にご参拝するとき、多くの方は、100円か10円の賽銭を投げて、家内安全や無病息災やさまざまな願いが叶えられるように祈らないでしょうか?

これはどうも間違いのようなのです。
昔、私はある方からご指摘を受けて勉強させられました。

「迫さん、神社でご参拝するとき、どんなことを祈ります?」と尋ねられたので、
「家族が健康で暮らせますようにとか、会社の社員が元気で、事業が発展するように祈りますよ」とお答えすると、
「神社はお願いするところではなく、決意表明するところですよ。私はこれこれをするために不退転の気持ちでこれを行います、と神様にお約束をする場であって、なになにを叶えてください、とお願いするところではないんです」と言われました。

なるほどと思って、それからは神社でご参拝するときは、お願いではなく、お約束をするようにしています。

また、別の機会にお守りについて聞いたことがあります。
皆さんは、お守りはどういうものだと理解していますか?

お守りとはご神徳をお守り袋に封じたもので、そのおかげで災厄などに遭わないように守っていただけるもの、と多くの方は思っておられると思います。私も以前はそのように理解していました。

ところが、逆だというのです。
例えば、あなたが戦国時代にいたとします。あなたは殿様に同行していたとします。何かあったら、もちろん、一心に殿様をお守りしようと努めると思います。まさか、殿様に守ってもらおうとは思わないです。

一国の殿様よりも遥かに偉い神様に対して、どうして守ってもらおうと思うのでしょうか。逆であることを教えていただきました。
神様の分身であるお守りは、私たちが大切にお守りするものなのです。肌身離さずお持ちするということは、体も清潔に、着るものも清潔にしなければなりません。お守りを持った者は、人として道に外れたことをしないように心を戒めるとともに、困った人がいれば、手を差し伸べるということができなければなりません。

そして、災いが降りかかるようなところには、あえて踏み込まないでお守りするということは必要でしょう。そして、自分が病に倒れないように健康であるよう心掛け、食べるものや運動、生活習慣も見直すことが肝心かもしれません。そのようにして、お守りを守ろうという行動が、結局は自分を守ってもらうことに通じると思うのです。

これは、アルカダイアモンドにも通じるものだと思います。
「アルカダイアモンドがすごいと聞いて持っているけれど、ちっともいいことがない」ということをおっしゃるお客様が、ごくたまにおられます。

アルカダイアモンドが何かをしてくれるわけではなく、その方が何かをされるときにサポートしてくれるものだと、ご説明させていただいています。主体はあくまでもご本人であって、ダイアモンドではありません。

お守りとアルカダイアモンドを同列に語るつもりはありませんが、共通する精神があるとだけ、お伝えしたいと思います。

世界一貧しい大統領の言葉が教える「豊かさ」ということ [2016年05月28日]


世界でもっとも貧しい大統領として知られる、ホセ・ムヒカ氏が来日して、ちょっとした旋風を吹かせました。今の日本人にとって少し耳に痛いところでしょうか。

最も知られた言葉は、「貧乏な人とは、少ししか持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ」

たぶん、私が子供の頃の日本の大人だったら、この言葉の意味はよく分かっていたと思います。しかし、今の日本の大人はどうなのでしょうか。特に東京都で一番偉い人は、理解されているのでしょうか。

ムヒカ氏は、南米ウルグアイの大統領だった2012年のリオ・デ・ジャネイロで開かれた、国連会議のスピーチで一躍世界に知られることになった方です。世界中から3万人の人が集まって、自然と調和した人間社会の発展や貧困問題について話し合われました。各国の代表は、型通りの社交儀礼的な話をしては、退出して、再び会場に戻って他国の代表の話を聞くこともなかった、そのような会場で最後に登壇したのが、ウルグアイ大統領のホセ・ムヒカ氏でした。

ノーネクタイにジャケットという、およそこのような儀礼的な会場にはふさわしからぬ格好でしたが、その言葉は、会場に残った数少ない聴衆の心を打ち、その8分間の話が終わるや、拍手は鳴りやみませんでした。そして、そのスピーチは、“もっとも衝撃的なスピーチ”として、世界的に伝わりました。

全文はネットで読めますので、興味のある方は探してみてください。
そこにあるのが、冒頭に挙げた一節です。

そのスピーチの最後で、ムヒカ氏は、とても大事なことを語られています。
「発展は幸福を阻害するものであってはいけないのです。発展は人類に幸福をもたらすものでなくてはなりません。 愛を育むこと、人間関係を築くこと、子どもを育てること、友達を持つこと、そして必要最低限の物を持つこと。 発展は、これらをもたらすべきなのです」

幸福とは、決して物をたくさん持つことではありません。豊かな人間関係を築いて、満ち足りた心で生きる環境を築くことなのでしょう。
私たち日本人は、格差社会にあるとはいえ、世界から見たら物質的にも文化的にも恵まれた、世界で最も治安のいい、大変うらやましい社会に生きていると思われます。しかし、豊かで幸福な人間関係を築けているかと問われたら、にわかに肯定できるものではありません。

ムヒカ氏は、スピーチの最後を次の言葉で結んでいます。
「環境のために闘うのであれば、人類の幸福こそが環境の一番大切な要素であることを覚えておかなくてはなりません」
これは、私たち日本人が特に覚えておかなくてはならない言葉かもしれません。この言葉に響きあう日本の地名として広島、長崎、福島があるような気がしてなりません。
この地名は、日本人だけでなく、人類が肝に銘じなければならないものです。とりわけ日本人として、もっとも環境を汚染する核兵器と原子力というものが、人類の幸福にとっての脅威となっていることを、私はムヒカ氏の言葉を知って、痛感したものです。

この元大統領は、4月には来日して、大学生を前に「日本人は本当に幸せですか?」というテーマの講演を行いました。その全文が東京新聞に掲載されていました。

日本や日本人に対して大変評価をしているがゆえに、辛口のスピーチにつながってもくるようです。

消費社会というものを批判しながら、「人生で一番大切なのは愛であるのに、愛情を注ぐ時間を消費している。(中略)人生の原動力となる愛情を注ぐ時間を確保するために、節度が必要だ」
今の日本にとって、最も必要な言葉のひとつかもしれません。

そして、若者たちに対して、社会をよくするために闘わなければならない、と激励の言葉を贈っています。
「社会をよくするために闘わなければならない。最も重要なことは勝利することではなく、歩き続けること。何かを始める勇気を持つことだ」
革命家として長く獄中にいた元大統領の言葉は、日本の大学生の心に届いたでしょうか。むしろ、日本の大人こそ聞かなければならない言葉なのかもしれませんね。

経営者として考える [2016年05月23日]


別に私のような経営者でなくとも、今の経済システムがかなり変であるということは多くの方が感じているのではないかと思います。

かつて1980年頃にソ連崩壊を予言したインド人の経済学者は、今の資本主義を「強盗資本主義」と呼び、1%の人のために99%の人が奴隷のごとく収奪されるシステムであると非難しました。限りある資源を平等に分配していく社会システムを構築しない限り、人類は滅びるであろうと予言しています。ソ連崩壊を正確に言い当てている人の言うことだけに、説得力があるように思います。

日本の経営者の中にも、自社の存続・発展だけでなく、社会全体の存続や世界全体の存続について真剣に考えている人がおられる。株式会社フォーバルの創業者である大久保秀夫会長が、『みんなを幸せにする資本主義』という本を書かれて、「公益資本主義」について提言されています。

現在の資本主義は、「企業は株主のもの」という考え方が主流で、これは欧米型資本主義のベースになっている考え方です。しかし、その考え方が生き過ぎると、お客様も社員も取引先も、すべて株主の利益をあげるための手段となってしまいます。しかも、多くの投資家は短期に利益を得るために、企業のあり方を数字で判断し、時価総額やキャッシュフロー、利益の伸び率、PER、PBR、ROEといった数字に着目し、それがどのような現実から生み出されるかを観ようとはしないのです。そのため、経営者も数字を良くするためにどうするかが最優先になってしまいます。

東芝や三菱自動車の不正が明らかになっていますが、これも欧米型資本主義の行きつくなれの果てではないでしょうか。さらに、一時期、成長の著しかった企業が、その内実は従業員を奴隷のごとくこきつかうブラック企業としてやり玉にあげられ、業績を落としています。

この欧米型資本主義では、みんなが幸せになることができない、と危機感を抱き、こころある経営者に学びながら「公益資本主義」を世界に広めることを意図されています。

私も大いに共感させられるところです。じっくりこの本を読ませていただき、事業の現場にどう生かせるか考えたいと思います。

熊本地震について思うこと [2016年05月20日]


2016年4月14日から断続的に続く地震は、従来の地震とはレベルの異なる大変な災害であると思います。亡くなられた方、被災された県民の皆様には、心よりお見舞い申し上げるとともに、私のできることで支援させていただければと思っています。

今回の地震は、熊本から四国、中部地方を通って長野県に達する中央構造線(一説には首都圏に達するとも言われています)に関わるもので、今後の影響としては、南海トラフに影響して、中南海地震や首都圏直下地震を呼び起こすのではという説も流れています。

いずれにしても、今回の地震は、現在という時代が、大きな変化の時代であるということを告げているのではないかということです。人を大きく振り分けています。被災地で空き巣や性的犯罪を犯すものもいれば、ボランティアや不眠不休で支援する自衛隊員のような人たちもいます。

また、それらの動向をメディアを通して目にする私たちも無縁ではありません。
これは何か大きな変化の始まりの合図ではないかと思います。

例えば、今、自分が震災に襲われたら何をするだろうか、想像します。そのとは本当に必要なものは何だろうと思います。ぎりぎり生き延びるために必要なものは何だろう、と考えると、いかに私たちの身のまわりには必要のないものに囲まれているのかが分かります。
こころを身軽にして、命の尊さを思うとともに、本当に必要なことは何なのか、そしてこれから何をすべきなのか、改めて考えていきたいと思います。

誰の中にもアルカダイアモンドがある [2016年05月15日]


私はアルカダイアモンドについて四六時中考えています。その魅力は奥深く、開発者である私ですら、その全貌をつかめていないというのは、前に申し上げたとおりです。

最近、そんな私をインスパイア(触発)する言葉に出会ったので紹介いたします。

「人間は誰でも石(ラピス)を持っている。それはどんな場所にも、汝の内にも、我が内にも、どんな者の内にも、時空を問わずいついかなるところにも存在する。それは見かけは安っぽい卑俗な姿をしている。その中から我らが永遠なる水が生ずるのだ」(サー・ジョージ・リブリー)

この人物は15世紀の錬金術にかかわった人物のようです。ウィキペディアによれば、終生錬金術の実験にかかわり、錬金術に関する著書『錬金術概要』ならびに『錬金術の精髄』を残している。後年のヘルメス哲学者にも大きな影響をもたらしているといいます。

錬金術のイメージとしては、鉛を金に変えようとしたマッド・サイエンティストを想起してしまう傾向がありますが、それは誤解です。現在の科学と哲学と宗教を合わせたような体系だった学問のようです。実際に、科学の発祥は錬金術が大きく関わっているという説もあります。

私が考える錬金術のイメージは、人間の意識の進化ではないかと思っています。人間は「小宇宙(ミクロコスモス)」に例えられますが、実際に人体や人間の意識ならびに深層意識は、まだまだ未解明なところがあり、じつは宇宙(マクロコスモス)に相似形の膨大な体系が内包されている、といえるのかも知れません。

アルカダイアモンドは、未知の「小宇宙」を探査するツールかもしれないと思います。見えないアルカダイアモンドがすべての人の心の中に隠されていて、それを見つけて、研磨することが私のライフワークかもしれないと思っています。


アルカディア総合研究所を創設します [2016年05月10日]


2016年6月に「アルカディア総合研究所」を創設することにしました。 世に言うシンクタンクというもので、私のところのような小さな会社が、このような機関をもつことはおこがましい、と思わないこともありません。

しかし、自分が開発したアルカダイアモンドの魅力というものは、私ですら完全に掌握できないほどのパワー、チャームポイント、ポテンシャル(潜在力)が半端でないということです。

そして、何よりも持った方に対する影響力というものは、当初の私の予測を超えたものがあるということです。さらに驚くことには、どうも使い方によっては、現在においても世界最高水準のダイアモンドが、さらにグレードアップすることがわかってきたのです。

そこで、科学的な検証はもちろんなのですが、鉱物学や物理学、量子力学、最新脳科学、深層心理学、人類学、歴史学、宗教学、神秘学、民俗学、医学、東洋医学、政治学、思想史、平和学等の人類の英知を結集して探求しなければならないことに思い至ったのです。

もちろん私ひとりの手に負えるものではありません。多くの方々の協力をいただいて、人類共有の遺産として、後世に送り届ける形にしてまいりたいと思います。

世界的な英知のプラットホームとしての機能を果たせればとの思いです。今後、多くの方の協力を仰ぐ所存ですので、その節はなにとぞよろしくお願いいたします。


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